インプラントをご提案する上で大切にしていること=ご自身の天然歯を守るためのインプラント。歯を少数失った場合、ブリッジというつなげた被せ物の治療がありますが、支えとなる歯が、神経がない歯(失活歯)の場合、特に根が折れるリスクが高い欠点があります。また、支えとなる歯が未治療の歯だった場合、その健康な歯を削らなければできません。
根が折れると、長く残すことは難しいことが多く、インプラントはそういったBrによるリスクを避けられる治療法です。つまり、ご自身の歯をより長く保つための治療法となるのです。
インプラント治療を行うには当然、全身疾患の有無・顎の骨の状態・歯肉の状態・噛み合わせなど、いくつもの診査をしっかりして、安全にインプラントが行えるかどうかを考えます。
当院にはCTがあり、どの角度で何ミリインプラントを埋めれば神経損傷などがなく、安全にできるかをシミュレーションします。
そして、シミュレーションしたように正確にインプラントが埋められるように、ガイドシステムを使います。
血圧や心拍数、血中酸素飽和度をモニターで、一定間隔で観察して、手術を行います。

顎の骨が減っていく原因は、噛み合わせによる入れ歯の沈下や動揺などによる継続的な歯ぐきへの刺激だと考えられています。
本来、顎の骨は歯を支えることを目的にしているため、歯が抜けてしまうと痩せていきます。
そこへさらに入れ歯による歯ぐきへの継続的な刺激を受けることで顎の骨はさらに痩せてしまいます。
インプラントをすることであごの骨が痩せることを防ぐことができます。
駐車場 医院正面に4台分、第2駐車場1台分(お隣のカフェ)